Mimosa Films.Inc ミモザフィルムズ

LINE UP配給作品
 
 
『私たちの話し方(英題:The Way We Talk)』
2026年3月27日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国ロードショー

異なる環境で育った20代の3人のろう者。

ありのままの自分で生きようと模索する、若者たちの青春群像劇。

香港映画界の新たな才能と、多様な俳優たちのアンサンブル

ろう者のアイデンティティの確立という社会課題を青春ドラマに昇華させたのは、香港の俊英、アダム・ウォン監督。ソフィーにはラジオDJ出身のジョイ・シュッイン。パンサー・チャンの主題歌「What If」の作詞も担当し、今回の演技で第61回金馬奨の最優秀女優賞を受賞。ジーソンには若手演技派でYouTuberでもあるネオ・ヤウ。一年間におよぶ猛特訓に挑み、手話を体得した。アランには中等度難聴で実生活でも口話と手話を使う、演技未経験のマルコ・ンを大抜擢。また、少年時代のジーソンとアランを演じた2人、中等度難聴のネイザン・チェン、コーダ(※)であるジェシー・ウォンのいきいきとした演技からも目が離せない。スタッフ、キャスト、エキストラとして、聴こえない人、聴こえにくい人、聴こえる人が協力して、本作を作り上げている。

革新的な音響設計で聴こえない、聴こえにくい世界を知る—体感する映画

聴えない、聴こえにくい感覚を観客に伝える為にこだわったのは、音響設計。人工内耳を通した音の聴こえ方、外したときの音の歪みや欠落、環境音の断続などをリアルに再現すると共に、無音の静けさや手話の豊かさ、美しさを、観る者が体感できる。日本公開ではバリアフリー字幕やUDCastなど、より多くの人が本作を鑑賞できる対応を行う。

監督:アダム・ウォン(黄修平)

出演:ネオ・ヤウ(游學修)、ジョン・シュッイン(鍾雪瑩)、マルコ・ン(吳祉昊)

2024 年/香港/広東語・香港手話/132分/カラー 原題:看我今天怎麼說 英題:The Way We Talk

字幕:最上麻衣子 バリアフリー版制作協力:Palabra株式会社 字幕協力:大阪アジアン映画祭 

配給:ミモザフィルムズ 

© 2024 One Cool Film Production Limited, Lee Hysan Foundation. All Rights Reserved.

公式サイトはこちら
LINE UPページへ戻る