Mimosa Films.Inc ミモザフィルムズ

LINE UP配給作品
 
 
『新凱旋門物語(英題:THE GREAT ARCH)』
2026年7月17日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほか全国公開

第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品 第51回セザール賞8部門ノミネート

クレス・バング(『ザ・スクエア 思いやりの聖域』) × スワン・アルロー(『落下の解剖学』) × グザヴィエ・ドラン(『Mommy/マミー』)

1983年、パリ。ミッテラン大統領主催の国際設計コンペで無名の建築家が大抜擢!

革命200周年の象徴「新凱旋門」誕生の舞台裏で、国家プロジェクトに翻弄された一人の建築家の物語

エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのモニュメント、通称「新凱旋門(グランダルシュ)」。ルーヴル美術館のガラスのピラミッドから一直線に連なる「パリの歴史軸」上にそびえ、パリ西部郊外のデファンス地区に建つ、ひと際異彩を放つキューブ状の巨大建築だ。

その完成の裏には、一人の名もなき建築家の運命を揺るがした、知られざる物語があった。本作は史実を基に、理想と政治の駆け引きに翻弄されながらも国家的プロジェクトに挑んだ建築家の数奇な人生を、圧倒的な没入感で描いたヒューマンドラマである。実力派キャストによるアンサンブルが作品に確かな説得力を与え、第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品、第51回セザール賞8部門ノミネートを果たすなど国際的に高い評価を獲得。日本での国立競技場や大阪万博をめぐる議論とも響き合う、必見の“建築ドラマ”。

監督・脚本:ステファン・ドゥムースティエ  

出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィエ・ドラン 

原作:「新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ」 ロランス・コセ著 北代美和子訳(草思社)

2025/フランス・デンマーク/フランス語・英語・デンマーク語・イタリア語/106分/1.37:1/5.1ch 

原題:L’Inconnu de la Grande Arche 英題:THE GREAT ARCH 字幕:齋藤敦子

後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、デンマーク王国大使館 

協力:ユニフランス ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE

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